大学生の息子の為に個人部屋をつくるリフォーム

我が家には子供部屋は1つしかなく、二番目の長男は高校生まで個人部屋を与えずにリビングの角に勉強机を置いて、学用品を置いたり勉強をしたりしていました。寝室は夫婦の寝室と一緒です。
長男も大学進学を視野に入れて勉強を始め、自宅から通うのが本人も家族も希望でした。
大学生の男子が個人の部屋を持たないというのはいかがだろうか?という課題が生まれました。
実は、姉は4つ上なので、就職して家を出るのではないか、そうすればそこを部屋にすればいいという計画だったのですが、姉は大学院への進学を考えており、当てが外れてしまった形です。
一部屋増築する面積はないので、夫婦の寝室に続いていた3畳ほどのウォークインクローゼットを仕切って個室にし、更にロフト部分にベッドを置く、というプランを考え、実行しました。
二階の更にロフトなので、マットに足が付いただけの低いベッドしかおけませんし、部屋の部分も3畳なので机と壁につくりつけた本棚でいっぱいですが、書斎の様な素敵な個室が出来上がりました。本人もとても気に入り、大学生となった今はその部屋で勉強にいそしんでいます